サラダを食べるときのカトラリーの使い方

フレンチの前菜には野菜が出ることが多いと思います。カトラリーがセットされているからと、野菜を食べるときにナイフを使っていませんか。ナイフを使うのは正式なマナーではタブーです。

サラダの野菜は一口大に切って出されます。わざわざ食べやすいように切っているのでナイフを使う必要はありません。
正しくはフォークの腹ですくって食べます。フォークは右手に持ち替えます。使っていないナイフは、皿の奥に自分の方に刀を向けて横向きに置いておきます。ナイフで野菜を寄せ集めることはやめましょう。

テリーヌのゼリー寄席などが出てきたときはナイフを使用します。食べやすい大きさに切ってフォークで食べます。ゆでた野菜なども使用しているため、小さく切るとボロボロとこぼれてしまいます。ある程度の大きさに切れば食べられるので、一口大よりも小さく切る必要はありません。

いろいろ気をつけないといけないことがあって大変だと感じましたか。食事は一緒に食べている人に不快な思いをさせないようにして、おいしく楽しくいただくものです。難しいと感じたら神経質になる必要はありません。

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